海賊乱舞

原作本誌およびアニメ版の感想を中心に、ONE PIECEに関して好き勝手な事を書き綴った場所でございます。


カイドウの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:110巻分)







【カイドウ】



戦闘スタイル:打撃/悪魔の実/炎/覇気
年齢:59歳
身長:710㎝
能力:ウオウオの実 幻獣種 モデル〝青龍〟

百獣海賊団の総督で、元四皇の一角。過去にはロックス海賊団にも所属していた。
動物系幻獣種の能力者で、青い鱗を持つ龍に姿を変え、炎や真空刃、雷などの自然現象を操り攻撃する事ができる。飛行能力は持たないが、『焔雲』を自在に作り出す力を持ち、それを掴む事で疑似的に空中を移動したり、物体に焔雲を纏わせて浮遊させる事が可能。
人型や人獣型による戦いでは『八斎戒』と呼ばれる金棒を使用し、圧倒的なパワーだけでなく未来を読んでも避け切れない程の攻撃速度を併せ持つ。覇気の扱いにも長けており、一瞬先の未来を読む見聞色の使用や、覇王色を纏う技術を有する。また海賊として幾度もの死刑執行を受け、自らも趣味として自殺を図るが、それでも死ぬ事ができない程の屈強な肉体を持ち、肉体の内部を破壊する上位の武装色を用いなければほとんどの攻撃が通用しない。


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ヤマトの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻)




【ヤマト】



戦闘スタイル:悪魔の実/鈍器/覇気

カイドウの娘で、『健(タケル)』という金棒を武器に使う。父親のカイドウが持つ『八斎戒』と比べると全体が細く、着いているトゲが丸い。また一部カイドウと同じ技を扱える。
動物系幻獣種の悪魔の実『イヌイヌの実 モデル 大口真神』の能力者で、狼のような姿に変身する他、身体や口から冷気を放ち、物体を凍結させる事ができる。幼少の頃から覇王色の覇気に目覚めており、その資質はカイドウからも有望とされている。
ワノ国を守る為に島に残ったが、ルフィからは船に乗る事を許可されており、モモの助、錦えもんと共に仲間同然に扱われている。

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ウソップの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻分)







【ウソップ】



戦闘スタイル:狙撃/打撃/貝(ダイアル)/ポップグリーン/炎

赤髪海賊団の大幹部ヤソップの血を引く、麦わらの一味の狙撃手。直接的な戦闘能力は高くないが、父親譲りの狙撃の腕前を持ち、様々な道具を駆使した搦め手で遠距離から相手を翻弄する戦法を得意とする。パチンコを使った技は、「必殺!」と叫びながら使われる事が多い。
初期には〝銀河パチンコ〟と呼ばれる片手持ちの小さなパチンコを愛用し、自作の様々な弾を飛ばして攻撃を行っていた。空島では様々な貝(ダイアル)を持ち帰り戦法に組み込んだ他、エニエスロビー編では貝を取り入れた長柄の巨大パチンコ〝カブト〟を製作。5本の支軸によって安定性と飛距離を増し、〝風貝(ブレスダイアル)〟によって弾の軌道に変化を加えられる様になった。
更に2年の修行期間を経て、ボーイン列島に生息する〝ポップグリーン〟と呼ばれる植物を武器に取り入れる。これにより射出後に様々な成長を遂げながら攻撃を行う弾を多く開発した他、パチンコも新しく〝黒カブト〟を製作。普段は銀河パチンコに近い小型パチンコだが、水を与えて持ち手を強く握る事で巨大化し、ゴムの先についた〝バクン草〟に食べさせたあらゆる物体を弾として射出する事ができるようになった。
また、ドレスローザでの戦いでは仲間を失うかもしれないという極限状態の中、見聞色の覇気と思われる「気配を見る」能力を開花させた。


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ナミの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻分)







【ナミ】



戦闘スタイル:打撃/天候棒/雷/風

理論だけでなく身体で天候を感じ取る才覚を持つ、麦わらの一味の航海士。
航海を進める度に使用する武器が変更・バージョンアップされており、原作初期には組み立て式の棍による棒術を操っていた。当時は最前線で戦う機会は少なかったが、アラバスタ編以降はウソップが製作した〝天候棒(クリマタクト)〟を武器に、戦闘員としても活躍する様になる。
初期型の天候棒は宴会芸用の機能がほとんどで戦闘向きの作りにはなっていなかったが、ナミの天候術によりウソップの想定を超えた戦い方を生み出していた。以降、エニエスロビー編、魚人島編、ゾウ編と、冒険の過程で入手した道具や技術を天候棒に取り入れ、戦い方も進化していく事になる。
ホールケーキアイランド編では、四皇シャーロット・リンリンのソウルを持つ雷雲・ゼウスをしもべに加える。更に鬼ヶ島では、ゼウスが天候棒の一部に取り込まれた事で、武器の形状を自在に変えて攻撃できる様になった他、雷を使った攻撃に自動追尾機能が加わるなど、ナミ自身の戦闘の幅を増やす事になった。


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サンジの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻分)







【サンジ】



戦闘スタイル:打撃/炎/覇気

〝赫足のゼフ〟直伝の蹴りを持つ、麦わらの一味のコック。ジェルマ王国出身の王族であり、本名はヴィンスモーク・サンジ。生まれる前から兵器としての肉体改造を受けるも、改造の失敗によってほぼ生身の人間として生まれた。
戦闘では蹴りを主体としたスタイルを用い、料理に使う手を戦闘で傷つけるわけにはいかないというポリシーから、腕はほぼ使わない(両足の蹴りを出す時の支え手として使う事はある)。武器もほとんど使用しないが、相手が「食材」を武器に使う場合のみ例外的に包丁を使用した。また、当時B・Wのエージェントだったロビンが船の上に現れた際や、シーザーを人質に取った時などに、ピストルを突きつけた事がある。
エニエスロビー編からは、高熱を帯びた脚から強力な蹴りを繰り出す〝悪魔風脚〟を使用する様になる。更にワノ国編では、ジェルマ66の兵器である〝レイドスーツ〟を身に纏った影響により、失敗したと思われていた改造の一部が発現。肉体の防御力とスピードが飛躍的に上昇した。


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ロロノア・ゾロの技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻分)







【ロロノア・ゾロ】



戦闘スタイル:刀剣/覇気

両手と口で三本の刀を用いる、三刀流の剣士。幼少期は二刀流の使い手だったが、親友であるくいなの死後は彼女の刀を受け継ぎ、三刀流の使い手となった。状況に合わせて一刀流や二刀流、果ては刀を持たない無刀流も使いこなすが、本人曰く一刀流は不得手としている(クロ編時点)。
基本的にはパワー重視の『剛剣』の使い手だが、ミホークとの戦闘以降は『柔』の剣も使う様になった。またアラバスタ編以降は鉄を斬る力、空島編以降は『飛ぶ斬撃』を習得するなど、戦いを重ねる毎に戦闘の幅を広げている。
所有する刀は、ワノ国編以降では大業物『和道一文字』に『閻魔』、業物の『三代鬼徹』の3本。過去には無名の刀2本や良業物『雪走』、大業物『秋水』も使用していた。


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モンキー・D・ルフィ(ギア5)の技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻分)







【ギア5】

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モンキー・D・ルフィ(ギア4)の技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:110巻分)







【ギア4】

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モンキー・D・ルフィ(ギア3)の技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻分)







【ギア3】

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モンキー・D・ルフィ(通常時&連携技)の技一覧【ONE PIECE 使用技・使用シーンまとめ】(最終更新:112巻分)







【モンキー・D・ルフィ】



戦闘スタイル:悪魔の実/打撃/覇気

『ゴムゴムの実』を食べたゴム人間で、身体をゴムの様に伸び縮みさせる事ができる超人系能力者。その能力を活かし、手足を伸ばす事で離れた敵への攻撃を行う事や、伸縮を利用して威力を増した打撃を得意とする。
ゴムの性質によって打撃・銃撃および雷撃を無効化できる反面、斬撃には弱い。またマゼランの毒で生死を彷徨った事で抗体ができ、新世界以降は毒に対しても大きな耐性ができた。(ただし、こちらは猛毒の強さによっては通用してしまう。)
ゴムの身体を活かした『ギア』と呼ばれる自己強化の手段を用い、ギア2~5までの戦闘スタイルを使い分ける、または重ねがけする事が可能(『ギア4』には複数のフォームが存在する)。
のちに能力の真の名前が、動物系幻獣種『ヒトヒトの実 モデル ニカ』であった事が判明。ギア5はこの能力が覚醒した事による変身形である。


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